姉ちゃん、親、俺、ときどき姉ちゃんの彼女

俺にとって、家族は本当に大事

ありがとう

俺は大学生で、実家暮らし。1人暮らしをしてもいいけど、やっぱ実家の方がいい。

毎日家を出るとき、暖かい朝ごはんを待ってる。何時に家に帰っても、電気がついて、誰かが待ってくれてる。それから、両親以外に、姉ちゃんも、姉ちゃんの彼女のいる。俺の実家って毎日がにぎやか。

俺の彼女や友達もよく俺の家に遊びにくる。俺んちってそういうのが好きな家。両親もよく近所や親戚をうちに招いて、食事会をする。とりあえず、俺んちはいつも人がいっぱい。

皆でわいわいした後に、俺はいつも後片付け役に回される。友達や近所や親戚の間で、俺のことを評価が相当高いらしい。できる息子とか、親孝行とかって言われてるらしい。

しかし、うちにもうちの事情があって、姉ちゃんがレズってことで、レズだからアメリカに送られたとか、親としてひどいとかっても、色々と言われたことがあった。それでも、俺の両親は人に何言われても、お前達は私達の自慢の子供だよって言ってくれた。そういうわけで、俺の家族の絆が強くなった。

良くないことを言う人がいれば、理解をしてくれる人もいる。それが俺達家族の励みと支えになっている。皆の笑顔を見て一緒に笑いたいから、うちに人を招き、おもてなしするのが当たり前になった。

人って、誰しも1人では生きていけないから、せっかくの家族になって、せっかくの友達になって、せっかくの隣さんになるって、その縁を大切にすべきだと思う。俺ってさ、恥ずかしいけど、やっば皆のことが大好きだ。そろそろ、両親の結婚記念日なので、両親に何あげようかって悩んでいたら、姉ちゃんは「フラワーギフトはプロのお花屋さんにおまかせ!フジテレビフラワーネットにお任せじゃな~ぃ」って広告の真似をした。そうね、今年は大きーな花束贈ろうか~いつも、ありがとう。





« - »

姉ちゃんの彼女 ドライブ