姉ちゃん、親、俺、ときどき姉ちゃんの彼女

俺にとって、家族は本当に大事

東村アキコさん作品が映画化!

東村アキコと言えば現在「海月姫」がフジテレビ“ノイタミナ”でアニメ化され、その後映画化も決まって、今一番勢いがある少女漫画家だと思うけど、作品自体は少女マンガって感じでもなくて、ちょっとギャグ漫画的なシュールな作品が多い。

確実に岡田あーみん先生の影響を受けていると思うし、作品の中でも岡田あーみん的な表現が結構多い。

フジテレビ

ある意味ちびまるこちゃんも実はそっち系なんだけど、あそこまで国民的アニメになってしまった事で、もとのシュールな部分はあまり知られていなく、テレビアニメのほのぼのしたイメージの人が多いのかもしれない。

この「海月姫」って時々深夜でフジテレビのノイタミナで見たりして、映画になってからDVDを買った。姉ちゃんは一緒に見たいから、絶対1人で見るなと言われたけど、我慢できなかったので、見てしまいました!その罰で、フジテレビダイレクトのチケットインフォメーションを見せられて、無理やり姉ちゃんのほしいの「ナイトロ・サーカスライブ」、チケット2枚を買わされた!最近、姉ちゃんの暴君ぶりは本当に怖い~ってか!俺って、姉ちゃんにワナにはめられたかねぇ・・・

余計に「海月姫」が可愛く感じる~

「海月姫」の作者の東村アキコさんは美術系の大学を卒業後、宮崎県内にてテレフォンオペレーターとして通信会社に勤務しながら、美大受験用デッサン教室にて講師を務め、創作活動を開始した。

2006年に発表された「ひまわりっ ?健一レジェンド?」でも、主人公がコールセンター勤務で漫画家志望の女性で、この主人公は今思うと作者だったのでは?と思う。

ファンの事を工作員と呼んでいて、東村のファンを対象とした「工作員の集い」は、過去3回催されているという。

肝心な「海月姫」の映画の内容はというと、オタク女子の話なんだけど、登場メンバーが女装している人だったり、エリートだったり、バラエティに富んでて面白い~

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イケメン